クロックス オンラインショップ

2016年02月02日

2016年 遠征釣行に行ってみよう〜!!

2016年ですね〜
年が明けて1か月が経過しました。

本当、月日の経つのは早いです。
今年も当店をご訪問頂きまして誠にありがとうございます。


関西から沖縄に住居を移して6年が経過しました。
そんな沖縄も今年はまさかの「雪」です。
今冬は過去に無いくらい寒いです。

年末くらいまで半袖でOKだったんですがね〜



さてさて、今日のテーマは・・・


   遠征釣行に行ってみよう〜


こんなテーマにしてみました。
と言うのも今の時期、釣り物は根魚系がメインで
しかも半端無く寒い。

釣りも寒さとの闘いになります。
もちろん昨今のfishingwearは機能的で暖かく
昔のように寒さに凍えながら・・と言うシーンは薄くなりましたね。



しかし、南国系方面は常夏のパラダイス。
半袖短パンで大物との対峙が可能です。


冬に夏を満喫?と言うのも贅沢な話です。
沖縄も来月には結構、暖かくなると思いますが・・・



さて、南国系の大物の代表と言えば・・・

そう、マグロです。
そして忘れてはならないのが ”GT” ですね〜


もちろん、他にもた〜くさんの大物が居ます。
釣り的にはトローリングかキャスティングがメインで
ジギングも部分的には狙えます。


トローリングは概ねチャーターボートにレンタルで有してるので
今回はキャスティングを中心に考えてみました。


まず、何を狙うか?ですが、ここは個人の好みが
あるので何とも言えないのですが、GTにしろマグロにしろ
キャスティングの場合はロッドが流用可能でルアーだけ変えれば
使えます。


もちろん、強靭なタックルが必要なのは言うまでもありません。
面白のはGTは浅場狙いでマグロは深場狙いです。


相反する釣り物なんですね〜


タックルは海外製の方が種類も豊富なのですが
日本には優秀な釣り具メーカーが多々存在しており
当然、国内メーカー製を好まれる方が多いです。

僕自身、トローリング以外は基本的にシマノを愛用しております。

ここでは2台メーカーで関西、関東の雄である

  シマノ VS グローブライド(ダイワ)

で考えてみたい所です。



僕自身も数少ないですがダイワロッドを所有しております。
全てソルティガになりますが・・・

個人的には7000Hドッグファイトを進めたい所。
しかし残念ながら今の時期は入手困難。

素よりバカ売れするリールでは無いので初期ロッドで
大漁に作成されていません。
なので概ねメーカー在庫切れです。

新しい6500ソルティガも良さそう・・・・



なのでシマノを中心に考えてみようと思います。
僕自身の得意分野。

↓スペック等はクリックで見れます。購入も可能。




昨年モデルチェンジしたツインパワーSWです。
イチオシの遠征大物用リール。

ここではラインキャパを考慮して絶対に14000XG
を選ぶべきでしょう。

PE6号を300m巻いて措けば安心ですが最近のPEは強度が
大幅に上がりましたので細めでもOK。

PE5号、腕に自信のある人は4号をチョイスしましょう。
そしてその分、しっかりと巻いておいてくださいね。

Lineもシマノから出たコレ↓
OCEA EX8 PE

この辺りを絶対にチョイスしておけば後悔は
しませんよ。


ロッドはパワー系とナチュラル系で選べますが・・・

オシア・プラッガーBG・S79H


絶対にお勧めがコレです。
沖縄で実際に使用していますがバットパワーが強く
浅場のGTでも強引に寄せれます。


また潜り始めたマグロもバットパワーで浮かせて来ますから
信頼度抜群でした。


反面で腰への負担は半端無いので腰の弱い人は
ドラグを緩めにsetして使用して下さいね〜



と言う南国系大物遠征plandした。
是非、今年は何時もと違う釣りを楽しんで下さいませ〜






posted by こたじろう at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 大物釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

ライト・トローリングで使用するクーラー

本日もご来店ありがとうございます。


前回に引き続きライト・トローリングのお話です。

ライト・トローリングが楽しめるのは
3月中旬の頃合からでしょうか?

地域によって差はありますが、概ね水温が18℃〜を
超えて来るとライト・トローリングが楽しめます。

狙いはカツオ類がメインとなるでしょう。


ライトタックルで釣るカツオ最高に面白いですね。
因みに沖縄では年中、狙えます。


トローリングで狙う魚は得てして赤身系の魚が
多くなって来ます。


回遊系ですからね・・・



この赤身系の魚は釣った後に「食べる」を
考えると保管が大切。


釣り上げた後、必ず生き締めをして血抜きを
行いキンキンに冷えたクーラーで保管しましょう。



でないと・・・せっかくの魚が不味くなります。



その為にはたくさんの氷が大事です。
サイズは余裕を見て少しでも大きめの物が良いです。


最近のクーラーは性能も良くなり氷の保存時間も
長くなって来ましたね。


お勧めのクーラーはこちら ↓

シマノ スペーザ ホエール ベイシス 450 UC-045L

シマノ スペーザ ホエール ベイシス 450 UC-045L


シマノが自信を持って送り出した
最大サイズのクーラーです。

保冷効果に使用される断熱剤でランクが
ありこのベイシスは中間に位置する物。

これから迎える夏の炎天下でもこのベイシスなら
安心して釣りが1日出来ます。


早朝から半日程度・・・であればもう少しライト系の・・・

シマノ スペーザ ホエール ライト 450 LC-045L

シマノ スペーザ ホエール ライト 450 LC-045L


でも十分ですね。
お値段に多少の差があるので釣行スタイルで
お考え下さいませ。


私自身もこのホエール君を愛用しておりますが
安心して楽しめます。


このサイズでカツオだと5匹〜8匹程度の収納が
可能ですよ。


※※予備知識

クーラーにタップリの氷を入れて持って行った後
そのまま釣った魚を入れてる人がたまに居ます。

これでは魚が氷焼けを起こして不味くなります。
必ず釣りを始めたら海水を入れて氷水にしてましょう。

海水を入れて行くと氷が解けやすくなるので少しづつ
足して行きましょうね。


長時間の航行を求められる場合、予備の氷を別の
クーラーに保存して帰路に氷を足すと良いですよ。



楽しく釣って美味しく頂きましょうね〜




posted by こたじろう at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ライト・トローリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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